ドラゴンボールZ 映画(ハリウッド版)

2008年8月15日に公開予定のハリウッド・20世紀フォックスが実写映画化する「ドラゴンボールZ」の主要キャストが決定した。
プロデューサー:チャウ・シンチー
監督・脚本:ジェームズ・ウォン
特殊効果撮影監督:アリエル・ショウ
孫悟空(主人公。地球育ちのサイヤ人):ジャスティン・チャットウィン
孫悟飯(悟空の育ての親=じっちゃん)ランドール・ダク・キム
ブルマ(悟空の仲間。カプセルコーポレーションの令嬢):エミー・ロッサム
ヤムチャ(悟空の仲間となる武闘家。元ブルマの交際相手):パク・ジュンヒョン
武天老師(またの名を亀仙人。悟空たち亀仙流の師匠):チョウ・ユンファ
ピッコロ大魔王(ナメック星人。悪の心が成長した姿):ジェームズ・マースターズ
チチ(牛魔王の娘で、のちの悟空の妻):ジェイミー・チャン
マイ(原作ではピラフの手下だが、映画ではピッコロの用心棒?):田村英里子
テト(だれ?映画では孫悟空の女親友):ルイス・アリエタ
現在までの情報では、3部作として計画されているようだ。また、実写版ドラゴンボールZは原作を踏襲しながらも原作とはかなりキャラクターなども違ったものになりそうだ。

原作「ドラゴンボール」について

正式タイトル:「DRAGON BALL」 原作者:鳥山明(他の作品:Dr.スランプ)
1984年〜1995年の約11年間、週刊「少年ジャンプ」掲載。
シッポの生えた主人公:孫悟空と、世界に散らばっている7個のドラゴンボール(集めたらどんな願いも叶えてくれる神龍<シェンロン>を呼び出すことができる)を中心に物語がスタートするが、徐々に格闘の要素が強く出てきた。
第一部:少年時代 「ドラゴンボール探し」から「ピッコロ大魔王」「魔ジュニア」
第二部:サイヤ人(ベジータ)、ナメック星(フリーザ)、人造人間(セル)
第三部:魔人ブウ
ドラゴンボールの人気は日本はもとより世界まで広がり、単行本の発行部数は3億部を越えるといわれる。アニメの放送は世界40カ国以上。アメリカでは放送局の視聴率記録を塗り替えた。フランスでは最高視聴率がなんと67%!フランスで「もっとも有名な日本人」は、原作者の鳥山明氏が数年トップとのこと。TVでタカアンドトシがフランス人の前で「かめはめ波」をしただけで笑いを取っていた。

ドラゴンボールオンライン

ドラゴンボールのゲームは、PS2を中心に全世界で1000万本以上を販売されいるが、パソコン向けのオンラインゲームの「ドラゴンボールオンライン」概要が明らかになってきた。
MMOPRGの先駆けになるであろう「ドラゴンボール・オンライン」のプレスカンファレンスが韓国ソウルでの開催された。
ドラゴンボールオンラインの舞台は、原作から約250年の月日が経過した地球。
カリン塔やカメハウス、魔人ブーの家もあるようだが250年経過したドラゴンボールの世界はどのようになっているのだろうか?楽しみのひとつでもある。
プレイヤーはキャラクターを人間(職業:武闘家、祈祷師、エンジニアの3つ)、ナメック星人(職業:戦士と龍族の2つ)、魔人(職業:大魔人と意魔人の2つ)を選択できるらしい。
原作者の鳥山明氏もプロジェクトのスタートから新キャラクターのデザインや世界の描画に関わり、集英社 取締役の鳥嶋和彦氏から鳥山明氏の「心血を注いだ新しいドラゴンボールの世界を、1人でも多くの人に楽しんでもらえればうれしい」との伝言も披露された

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